【第31週~第40週】資産運用ドキュメンタリーまとめ

sideFIREドキュメント

資産運用を始めてから、そろそろ丸1年が経とうとしています。どうも、だりおです。

まとめ記事は4回目になります。一緒に振り返りながら、今後の資産形成の方針を考えていきましょう。

  1. ※参考:過去のまとめ記事
  2. 【第31週】独立するにはいくら掛かる?の考察
    1. 独立資金の皮算用
  3. 【第32週】楽天証券の改悪について
    1. ポイント還元がガッツリ改悪された楽天証券
  4. 【第33週】SBI証券が客引きに本気になってきた件
    1. SBI証券とdポイントの連携=最強では?
  5. 【第34週】つみたてNISAを満額設定したら何に投資するべきか?
    1. つみたてNISA満額設定後の投資行動とは?
      1. 特定口座で同じファンドを買う。
      2. リスク覚悟でレバレッジファンドを買う。
      3. 国内株で高配当株投資を始める。
  6. 【第35週】SBI証券を開設しても、つみたてNISAの移管は乗り遅れ
    1. つみたてNISAの移管は年内に既に取引をしていると移管不可
  7. 【第36週】ブロガーの特権であるアフィリエイトのセルフバックプログラム
    1. SBI証券での投信積み立てや、コープの加入のためにセルフバックを活用した話
  8. 【第37週】主要な経済圏と相性のいいふるさと納税サイトと活用するベストタイミングを考察してみた
    1. 【ふるさと納税】はどの経済圏に住む人が、どのサイトからいつ活用するのがお得?
  9. 【第38週】高配当株のランク付けをしてみた
    1. 高配当株の適格性のレベル分け
  10. 【第39週】相場の調子がいいが、投資家は調子に乗ってはいけない
    1. 見た感じ、相場は良さそうだが?
  11. 【第40週】副業の1つとして、PhotoACクリエイターとしても活動開始。
    1. PhotoACクリエイターとしても活動開始。
  12. 結び

※参考:過去のまとめ記事

【第21週~第30週】はこちら↓※各週の記事リンクあり。

【第21週~第30週】資産運用ドキュメンタリーまとめ

【第31週】独立するにはいくら掛かる?の考察

当時は1月末でウクライナ情勢悪化の火種など、個別株への追加投資はごく少額に抑えるべきと判断して、年度末までは様子見段階という方針を取りました。

あくまで結果論ですが、ロシアへの経済制裁による資源貿易のハードル上昇や、米国の利上げ政策などの影響で日経平均の下落がありましたから、この判断は間違いなかったと言えるでしょう。

©Googleより引用

3月の中旬には、直近1年間では最安値を記録した日もありました。その後持ち直してきてはいるので、記事作成現在、適宜高配当株のアセットを始めています。

独立資金の皮算用

「独立」って、あんた独立して何がしたいんや?

という問いについては記事リンクを参照してもらうとして、独立のための防衛資金として、仮に3年間全く顧客がない(=売り上げが立たない)という最悪リスクを想定し、その期間耐えられる資金はいくらくらいか?を算出しました。

計算結果としては、固定費のランニングコストや器材類の購入の概算で約430万円必要らしいです。

もちろん、「全くお客が来ない」という状況は考えにくいので、この数字はもしかしたらリスクを取らなさすぎなのかもしれません。先日、こちらの動画を観たりもしましたからね。

両学長 リベラルアーツ大学|【2つの落とし穴アリ】サラリーマンの「いくらあれば独立できるか問題」に答えてみたより

動画の概要としては、「守り(防衛資金)が堅すぎると、事業撤退の判断が鈍る」とのことでした。ダメだったならダメだったで、さっさと逃げることが大事だということですね。

先日、妻に「個人事業主に憧れるわ~」とチラッと話してみたら、

(学長さんに)『かなり』毒されてるね。雇われの身で十分。

と一蹴されました(笑)

実際、副業ブログで特段の実績を残しているわけではないので、当然の反応と言えば当然ですね。

まずはこちらの副業ブログで成果が出るまでは頑張って、分かりやすい成果が出てきたら妻へはリベンジするつもりです。ので、その時が来るまで、しばらくは独立話はお休みします。

記事リンクはこちら↓

【第31週】独立するにはどのくらいの資金が必要なのか、ちょっと考えてみた。

【第32週】楽天証券の改悪について

中期ポートフォリオの状況は、ネオモバイル証券口座のメンテナンスの都合で操作できず、公開は出来ませんでした。

この週のトピックスは、投資初心者界隈がざわついた、【楽天証券の改悪】です。

ポイント還元がガッツリ改悪された楽天証券

楽天証券の魅力であった、【クレジットカードによる投資信託積み立てによるポイント還元】【楽天SPUの条件】の変更がありました。

概要は以下の通りです(当該記事にもあります)

  1. 投資信託の積み立てについて
    • 【変更前】
      • 楽天カードのクレジット決済で積み立て購入すると、100円につき1ポイント(1%)還元。
    • 【変更後】
      • 信託報酬の内、手数料が0.4%(税込み)以上の銘柄は100円につき1ポイント(1%)還元。
      • 信託報酬の内、手数料が0.4%(税込み)未満の銘柄は500円につき1ポイント(0.2%)還元。
  2. SPU条件の変更について
    • 【変更前】
      • 500円以上のポイント投資でSPU+1%
    • 【変更後(※1~※3)】
      • 米国株式購入(※4)の際、合計30,000円以上のポイント投資で0.5%還元。
      • 投資信託購入の際、合計30,000円以上のポイント投資で0.5%還元。
      • ※1:マネーブリッジ(楽天証券と楽天口座の口座連携サービス。詳しくはこちら)設定が必要。
      • ※2:30,000円以上の内、1ポイントでも使用していればSPUの対象。
      • ※3:1,2は併用可能。
      • ※4:積み立て購入の約定分と一部のETF(対象外のETFはこちらを除く。

投資信託積み立てについては、手数料0.4%未満の銘柄が改悪対象になりましたが、一般的に人気なeMAXISシリーズやSBI・楽天のVTやVTIはその対象となるため、多くのインデックス投資家に影響が及んだでしょう。

SPUについては、クレジット決済で投資信託の積み立てのみ行っていた人の場合は、SPU還元率が半分になってしまいました。

また、米国株に関しては、積み立て約定にはSPUが該当せず、更にはVOO・VT・VTIなどの優良なファンドも対象外となので、かなり使いにくいSPU項目になりました。

まぁ、改悪って言っても楽天経済圏の汎用性考えたら、乗り換えとかする方が面倒だよねぇ…

と、思っていた時期が僕にもありました。

この考えを早くも翻すことになるとは、この時はまだ知る由もありませんでした。

記事リンクはこちら↓

【第32週】楽天証券が改悪したけど引っ越しすべき?取り敢えず慌てないで考えよう。

【第33週】SBI証券が客引きに本気になってきた件

前々週はS&P500はマイナス、前週はプラス、この週はまたマイナスと、「2022年は荒れ相場」というのはホントなんだなぁと、大したことない感想を抱いてました。

SBI証券とdポイントの連携=最強では?

©SBI証券

dポイントは携帯電話の国内シェアトップクラスのNTTdocomoがユーザーに付与しているポイントで、ユーザー人数の推計は8,700万人とされるポイントサービスです。

dポイントは楽天ポイントやPayPayと遜色のない汎用性の高さを誇っており、d払いに対応している店舗を含めれば、一般的なスーパーやホームセンターでは利用できない店舗を探す方が難しいほどです。

そんなdポイントとSBI証券が連携したことで、妻がホストの家族会員としてdカードGOLDを保有している身としては、前週の「楽天証券のままでいい」という考えが180度変わりました

ドコモ経済圏が今アツい件についてまとめた記事がありますので、こちらも是非見てみてください。

PayPay・楽天危うし?ドコモ経済圏が絶賛活性化中!

記事リンクはこちら↓

【第33週】SBI証券が本気出してきた件…。展開速すぎ、ちょっと待って(泣)

【第34週】つみたてNISAを満額設定したら何に投資するべきか?

この時期、ウクライナ情勢の悪化によって、各国が経済制裁をはじめたり、ロシア通貨のルーブルの世界的価値が激減してしまった影響で、長期ポートフォリオの成績は軒並み悪かったですね。

つみたてNISA満額設定後の投資行動とは?

この時期、年明けで初めてつみたてNISAで投資を始めた人が多かったのか、Twitter上では以下のようなツイートをしている人を多く見かけました。

つみたてNISA満額設定したんですけど、まだ投資にお金使えそうです。皆さんならどのように運用しますか?

このような多くの問いかけに対する僕なりのアンサーとして、以下の3通りの投資を記事内で勧めました。

  1. 特定口座で同じファンドを買う。
    • つみたてNISA同様、ドルコスト平均法が効くので初心者向き
  2. リスク覚悟でレバレッジファンドを買う。
    • 高リスクなので上級者向き。もしくは勉強の意味も込めて挑戦してみたい人向き。
  3. 国内個別株の高配当株投資を始める。
    • 銘柄分析が必須なので中級者向き。sideFIREの本質に近い手法なので、個人的にはおススメ。

投資はあくまでも目的と手段が重要なので、個人個人で自分のリスク許容度をしっかり判断・認識したうえで考えましょう。

記事リンクはこちら↓

【第34週】『つみたてNISAと投資信託で5万円投資してます。その後どうしたら良いですか?』という人に言いたいこと

特定口座で同じファンドを買う。

クレジットカード決済を利用する場合、つみたてNISAと併せて5万円上限の積み立て設定が可能となるのが一般的でしょう。

つみたてNISA満額で月33,333円なので、残りの月16,667円のクレジットカード積み立ての設定が可能です。

記事にもありますが、シミュレーション上は20年後、つみたてNISAで13,206,887円特定口座で6,075,046円になり、合計:19,281,933円となります。これでほぼ「老後2,000万円問題」は解決するでしょう。

リスク覚悟でレバレッジファンドを買う。

この世にインデックスファンドはたくさんありますが、中には「○○の指数の2倍(3倍)の割合での値動きを目指す」というレバレッジファンドというものもあります。

ただし、レバレッジファンドは通常のインデックスファンドとは異なり、長期投資を目的とする手法ではありませんから、初心者向きではないと言われています。

以前、【レバレッジファンドのドルコスト平均法による長期投資は正解なのか?】という疑問を検証した記事があるので、ぜひこちらも読んでみてください。

【検証】レバレッジNASDAQ-100(レバナス)のドルコスト平均法による積立分散投資は正解なのか?

国内株で高配当株投資を始める。

日本株なんてオワコンだろ!なんで経済発展しないような日本にわざわざ投資しないといけないんだよ!

という声も聞こえてきそうですが、我々は日本で暮らしているため、他国への投資や資産だけでは為替の影響をもろに受けることになります。円安の2022年4月現在は正にその状況ですね。

それに、配当金で生活費を賄うというゴールがsideFIREの本質に近い感じがしますから、個人的には国内株の高配当株投資は気に入ってます。

具体的な手法などのまとめについては、後述の記事を参照してください。

【第35週】SBI証券を開設しても、つみたてNISAの移管は乗り遅れ

この週には景気敏感セクターである【銀行業】の銘柄に追加投資しました。当時の分析ベースでは、以下のようなことを考慮して購入を決めていました。

  • 小型株
  • セクター内では最もリターンが少なかった
  • ピーク時から10%程度の下落(=割安)
  • 下落からの値動きがしばらく落ち着いた

これまでは選定方法が曖昧でしたが、現在では徐々にルール付けを考えながら買い増ししていっています。

つみたてNISAの移管は年内に既に取引をしていると移管不可

本来、つみたてNISAの移管が可能であれば、SBI証券の投信マイレージによって毎月8,000ポイントが付与される計算が立っていましたが、この目論見が外れる結果となりました。

実際に移管手続きをしようとしたところ、楽天証券では、以下のようにアナウンスされていました。

©楽天証券より引用。解説のため、一部加筆しています。

この状況により、SBI証券の投信マイレージの最適化は来年以降に持ち越しとなっています。

ただ、4月からSBI証券での投信積み立てを始めたので、5月の15日にポイントの付与予定となっており、実際の効力については答え合わせが出来ます。ですから、しばらくお待ちください。

※:投信マイレージの計算結果について、Twitter上で「間違いではないか?」と指摘を受けました。当サイトの免責事項にもありますが、本当に間違っていた場合でも、当サイトとしての責任は負わないこととなります。出来るだけ正確な情報提供に努めますが、くれぐれもよろしくお願い致します。

記事リンクはこちら↓

【第35週】SBI証券開設!…でもつみたてNISA口座はそのまま。その心は?

【第36週】ブロガーの特権であるアフィリエイトのセルフバックプログラム

ポートフォリオの成果は相変わらずです。まだまだ長い道のりなので、コツコツやっていきます。

SBI証券での投信積み立てや、コープの加入のためにセルフバックを活用した話

本来、アフィリエイトはサイト訪問者がその広告バナーのクリック先で商品を購入したり、サービスを利用したりすることで報酬が発生する仕組みです。

その広告報酬ですが、広告によっては、サイト運営者本人が成果を達成することで報酬が発生するものもあります。それが【セルフバックプログラム】です。

今回、SBI証券の投信積み立てには【三井住友カード】が必要だったことと、妻が「コープを利用したい」と提案したこともあり、ちょうどそれらのセルフバックプログラムが特別単価(=通常時よりも報酬が高い)だったことが重なりました。

なお、どちらもセルフバックプログラムは通常時期でも提供されているので、【A8.net】や【もしもアフィリエイト】に登録している方は、是非活用しましょう。

ちなみに、コープ加入にあたって、HP上だけでは分からない細かい疑問を問い合わせた記事を作成しています。コープ加入のリンクも記事内に貼ってありますので、興味のある方は是非覗いてみてください。コープ自体は妊婦や子育て世代に超おススメですよ。

コープ・デリ利用に関して、HPに載らない小さな疑問を解決!※契約前

ドキュメンタリー記事のリンクはこちら↓

【第36週】ブロガーの特典!セルフバックを活用して開発費用をペイした話

【第37週】主要な経済圏と相性のいいふるさと納税サイトと活用するベストタイミングを考察してみた

この時期、日本政府が【Go To キャンペーン】の再開を検討しているというニュースが目に入ってきましたが、記事作成現在、新たな動きはなく、日経平均の値動きも結果論、目を見張る動きまありませんでした。

【ふるさと納税】はどの経済圏に住む人が、どのサイトからいつ活用するのがお得?

楽天スーパーセールの開催に合わせて、楽天市場でふるさと納税を利用したのですが、昨今、【PayPay経済圏】や【ドコモ経済圏】など様々な経済圏が出現しています。

そこで、一つ疑問が生まれました。

各経済圏によって違いがあったりするよなぁ…。それぞれふるさと納税サイトのお得感も変わるんだろうな?面白そうだし、ちょっと調べてみようかな?

と思ったので、自分なりに検証してみました。

結論としては以下の通りです。それぞれ当該記事の当該項目にリンクしているので、普段活用している経済圏をクリックしてみてください。

  1. 楽天経済圏⇒【楽天ふるさと納税】
  2. ドコモ経済圏⇒【さとふる】
  3. PayPay経済圏⇒【さとふる(Yahoo!店)】

リンク先では、それぞれの特徴と再現性の高い還元率の凡例と併せて解説しています。

記事リンクはこちら↓

【第37週】今年分のふるさと納税を始めた話。いつ頃するのがお得なのか考えてみた。

【第38週】高配当株のランク付けをしてみた

この時期、米国株はゼロ金利解除、日本株もまん延防止等重点措置の解除を政府が発表した影響なのか、比較的上がり相場でした

高配当株の適格性のレベル分け

今後、新たな銘柄を追加して、中期ポートフォリオの効率化を図るために、投資適格の高い銘柄に管理を絞っていく必要性を強く感じました。

普段から、【Yahoo!ファイナンス】や【IR BANK】を見て銘柄分析をしているのですが、以下のチェック項目に該当するかどうかで銘柄分析しています。

  1. Yahoo!ファイナンス「配当利回りランキング」を表示する。
  2. 気になる銘柄を選んで(適当でOK)銘柄コードを確認する。
  3. IR BANKで以下を調べる。
    1. 売上高:右肩上がり、または、安定しているか?
    2. EPS(1株当たりの利益):右肩上がりになっているか?
    3. 営業利益率(高いほど儲かるビジネスをしている):5%以下はダメ、10%以上なら優秀(平均は7%前後)。
    4. 自己資本比率(多いほど潰れにくい企業):60%以上を目安。80%以上なら優秀。
    5. 営業活動によるキャッシュフロー:増加傾向にあるか?
    6. 現金等:増えているか?
    7. 1株当たりの配当金:安定しているか?成長しているか?
    8. 配当性向(利益の内、何%を配当しているか?):30~50%が健全ライン。

IR BANKでの分析項目を一つ一つ確かめて、個人的には以下のようにランク付けしてポートフォリオを管理することにしました。

  • 投資最適格銘柄
    • 全ての項目がパスされている
    • 銘柄・セクターの株価変動によっては、積極的に追加投資を検討する
  • 投資高適格銘柄
    • 売上高・営業利益率がパスされおり、かつ、5~7つの項目がパスされている
    • 同一セクター内で迷ったら積極的に追加投資を検討する
  • 投資低適格銘柄
    • 上記以外。または、上場実績10年未満
    • 直感が働かない限りは非購入もしくは塩漬け

実際の分析手順や、具体的な分析方法については、記事内で実際の画像を交えながら解説しているので、高配当株投資に興味がある方は是非読んでみてください。

記事リンクはこちら↓

【第38週】高配当株の投資適格をレベル付けしてみた。

【第39週】相場の調子がいいが、投資家は調子に乗ってはいけない

記事内にもありますが、電気代の年平均を改めて算出しなおしました。今後も必要に応じて時々計算しなおしていきます

見た感じ、相場は良さそうだが?

第38週】の頃と比較すると、S&P500の利回りは4%も増加しています。

「利回りが4%増加」という言葉だけ見たらかなり優秀ですが、そのからくりは円安が大きな影響を与えています。

実際にファンドの成績を円貨・外貨で比較してみると分かりやすいでしょう。

©楽天証券より引用(解説のために加筆しています)
※上段がS&P500、中段がグローバルETF
©楽天証券より引用(解説のために加筆しています)
※上段がS&P500、中段がグローバルETF

このように、円貨と外貨の成果が約7%もの差が生じています

この件で、投資系インフルエンサーの発信やファンドの目論見書にある「外国株式への投資は為替リスクを避けられない」というリスクの説明を身を以て理解することが出来た気がします。

具体的には以下の要点で理解しています。

  • 円安がこれからも進む場合
    • ⇒円資産のみ持っていると、外貨資産を持っている人との格差がどんどん広がっていく。
  • 円高に切り替わっていく場合
    • ⇒円安時に購入した外貨資産の価値が相対的に低下していく。
  • 円安時に外貨資産を購入して、円高に切り替わると損をする。
  • 円安or円高にこだわって資産購入をためらうと、円高に切り替わるまで資産を購入できなくなる(=機会損失)。

あくまで「個人的には」ですが、【円安⇒円高で損をする】ことよりも、【円高に切り替わるまで待って、挙句、機会損失してしまう】ことがリスクだと考えています

だから、S&P500ETFに関しては、今後もドルコストで積み上げていくつもりです。インデックス投資において、現状の資産状況を勘案すると、円安・円高を気にする段階ではないと判断しています。

記事リンクはこちら↓

【第39週】調子の良い相場の今だからこそ、投資初心者が持つべき心構え2選

【第40週】副業の1つとして、PhotoACクリエイターとしても活動開始。

この週から長期ポートフォリオのExcelフォーマットを変更しました。今まで、【ポイント投資】と【投資信託】を別枠にしていましたが、これを一本化しています。

実際の損益は、画面外で正確に計算しているので、総資産額への反映は今まで通りです。

PhotoACクリエイターとしても活動開始。

【PhotoAC】とは、フリー写真素材サイトのことです。このブログのアイキャッチ画像にもこちらのサイトを活用しています。

©PhotoACトップページ(※画像がリンクしています)

このフリー写真素材サイトに、自身が撮影した写真を投稿して、その写真をダウンロードしてもらえると、収益が発生するという仕組みです。

元々、写真を撮ること自体は好きだったので、

好きなことが収入につながるのなら嬉しいな

という気持ちもあったので、今回挑戦してみることにしました。

僕のクリエイターページはこちら⇒https://www.photo-ac.com/profile/23927890(※アカウントログインが必要です)

記事作成現在、おかげさまで2件のダウンロードが発生しています。今後も素材は増やしていくので、必要な方はぜひ活用してやってください。

記事リンクはこちら↓

【第40週】PhotoACクリエイターに登録してみた話

結び

如何だったでしょうか?最近はブログのネタを考えることに関して、少しコツをつかんできたような気がした期間になりました。

肝心の収益についてはまだまだ頑張らないといけませんが、【第31週】でも書いたように、副業収入が安定しだしたら独立のための相談にリベンジするつもりなのでめげていられません。

今後も、自分のため、家族のため、読者の皆さんのために頑張っていきますので、sideFIREまでどうかお付き合い続けてください!!

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