【第31週】独立するにはどのくらいの資金が必要なのか、ちょっと考えてみた。

sideFIREドキュメント

今の職場を辞めて独立するには、まずはこのブログ収益をしっかり出してからじゃないとキツそうだな~とぼんやり考えています。どうも、だりおです。

そのブログ収益を貯蓄・運用してっていけるようにならないと、目標の「10年後のsideFIREには届かない!」と、今更ながら危機感を感じています。

今回のトピックスは、「自分が独立するにはざっくりどのくらい資金が必要なのか?」を、皮算用で考えてみました。机上の空論にもならない計算ですが、現状認識は重要だと思うので、目の当たりにしていきたいと思います。

まずは、今週の資産運用状況の報告から参りましょう!

今週の資産運用状況

米国株価の下落が一時的に落ち着いているようですが、ロシアとの情勢の影響や、北京オリンピック前後の市場の影響など、高配当株投資においては色々リスクの高い状況が続いています。

日経225もここ数日は比較的ボックス相場ですが、1ヶ月くらいの単位でみると、実はベースで右肩下がりなんですよね。

©Googleより引用

「明日の株価は誰にも読めない」とは言いつつも、年度が終わるまでは不用意に追加投資するのはちょっと怖いですね。

ネオモバイル証券口座では1ヶ月毎に期間限定の200Tポイントが交付されるので、その消費も含めて小型株から追加投資していく形になりそうです。出来るだけ傷は浅くしていきたいのは、その通りなので。

何するために独立したいの?

まず、「独立して何がしたいのか?」ですが、僕は理学療法士として「一般人の介護予防のために活動したい」と思っています。

今でも自治体によっては「介護予防事業」として、体操教室などを行っているところもありますが、基本的には縦割り事業なので、中々自由に出来ない現状があります。

また、一般の方は我々理学療法士に継続的・直接的支援を求めているにも関わらず、制度や各種協会の文化は「リハビリ専門職からの卒業」を推奨しています。

そんなギャップを埋めるには制度や保険の外で事業をする必要があるのではないか?と感じ、独立を検討している段階です。

独立には金銭的なリスク山積み

しかし、僕の考えている独立をしようと思うと、金銭的リスクがいくつかあります。

  1. 現在の資産運用のための余剰資金確保
  2. 住宅ローン(予定)の形成とその返済
  3. 子ども(予定)の養育費
  4. 独立資金の積み立て

これら全てを今の自分の収入から賄おうと思うとハッキリ言って無理です。

また、我が家は共働きですが、自分の欲望や夢を叶えるために妻の稼ぎをアテにするのは、どうしても道徳的に納得がいきませんから、なんとか自分でやっていきたいというのが率直な気持ちです。

取り敢えず、皮算用ではありますが、どのくらい積み立てたら良いのか?考えてみました。

独立にいくらかかる?

まず、独立モデルの前提ですが、大雑把に言うと「整体とパーソナルジムの融合」のようなもので、ペルソナ対象は以下を考えています。

  • 40~65歳
  • 男女問わない
  • 健康意識が高い
  • しかし、健康維持のために自分では何から始めていいか分からない
  • 栄養のことも良く知りたい

※まだまだ発想段階なので、「こんなのペルソナとは言わないよww」とか言わないように…。

以上のことを前提に、必要な固定費や機材代などを適当に列挙してみます。

  • 固定費
    • テナントの家賃代:出店地域の相場は8~18万円/月
    • 電気代:仮に7,000円/月を想定
    • 水道代:地域的に約2,500円/月(2ヶ月おき請求)
    • 事業用電話(スマホ)プラン:楽天モバイルで約3,300円/月(税込み価格)
    • 3年間の合計:約334万~約700万円
  • 機材代
    • 体成分分析装置:75万円(5年リースなら1.5万円/月=総額90万円)
    • 治療台:相場は約1.5万円(割とピンからキリまで)
    • PC類(予約表などの管理のため):約15万円
    • 事業用電話(スマホ):iPhoneSEで最安約1.1万円
    • ヨガマット:約7,000円
    • ストレッチポール:約1万円
    • 合計:約94万円

※固定を何故3年間確保する必要があるかというと、全く売り上げが立たなかったことのことを考えた場合の防衛資金として考慮しました。

この計算ではざっくり約430万円は最低でも準備が必要であることが分かりました。

この他、広告費やテナントのリフォーム代などもあるだろうし、マシン機材をどんなものが必要でいくらかかるか分からないので、もしかしたらこの倍近くかかるかもしれません。

以下の動画でも、「起業に350万程度で出来ると思ってフタを開けてみたら、ざっくり800万円かかった」という事例が紹介されています。

©両学長|リベラルアーツ大学より引用。画像が動画にリンクしてます。

※動画の原作はこちらです。

生活防衛資金の増額も必要

今後、子どもが産まれることを考えると、養育費などにもお金がかかります。養うべき家族が増えますから、今の生活防衛資金の額(約半年)で個人事業主になるのはやはり危険かな?と思います。

情報元はどこか忘れてしまいましたが、諸説では「個人事業主なら生活防衛資金は3年分は欲しい」ということを見聞きしたことがあります。特に家族がいる場合は必須でしょうね。

となると、我が家の場合は約700万円必要になります(冒頭のグラフを参考にしてください)。中々大変な金額だというのが分かります。父ちゃん、頑張らないとです(笑)

結び

如何だったでしょうか?会社勤務でいる以上、極論ですが「仕事をこなそうが、こなさまいが、毎月概ね決まった金額が振り込まれる」ので、生活する分にはリスクが少ないです。

しかし、個人事業主になって自分の夢や目標を叶えたいのならば、金銭面でのリスクヘッジは絶対に必要ですね。ましてや養うべき家族がいるのだから。

これからも目標に向かって走り続けます!!

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