【第35週】SBI証券開設!…でもつみたてNISA口座はそのまま。その心は?

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妻が安定期に入って、徐々に家事に復帰してきているので少しホッとしてます。どうも、だりおです。

【第33週】の記事で、SBI証券の開設について前向きに検討した結果、この度SBI証券口座を開設しました!

【第33週】SBI証券が本気出してきた件…。展開速すぎ、ちょっと待って(泣)

そこで、楽天証券からの口座移管をする上で、色々と分かったことがあるので、今回はそちらをトピックスとして取り上げていきます。

証券口座初心者が知っておくべき情報をまとめてみましたので、参考になると思いますので、是非最後まで見ていってください。

まずは、今週の資産運用状況から行きましょう!

今週の資産運用状況

ロシアのウクライナ侵攻の影響によって原油価格に影響を及ぼす中、米国株は緩やかに下落していってますね。

長期ポートフォリオにおいてはこのままS&P500ETFをベースに積み立てていきます。

中期ポートフォリオでは景気敏感株【銀行業】セクターを購入

今回、セクターバランスを整える目的で、景気敏感株である【銀行業】セクターに追加投資しています。

具体的な銘柄の公表は避けますが、概ね以下の要素を考慮して購入しました。

  • 小型株
  • セクター内では最もリターンが少なかった
  • ピーク時から10%程度の下落(=割安)
  • 下落からの値動きがしばらく落ち着いた

当該株の株価の傾向を見ていると、「下落が落ち着いて緩やかに上昇」「下落が落ち着いた後にまた5%程度の下落」の2パターンあるので、しばらくは様子を見ていく必要がありそうです。

4月末にはボーナス。高配当株ポートフォリオのメンテナンス予定。

僕の職場は一般的には珍しい「春秋ボーナス」で、下半期の賞与として4月末にボーナスが支給されることになってます。

いつ頃認識したかは忘れましたが、個別株は配当利回りも変わることがあるということで、時々見直さないといけないなと感じたことがあります。

ですので、その内【追加投資適格ランキング】みたいなものを自分なりに作って、A・B・Cでランク付けして検討の材料にしようと思います。

ちなみに、どの銘柄を選定するかについてのツールはこちらの記事で紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

【第19週】高配当株投資の本格始動。そして初めてのブログ収益!※アドセンス狩りじゃないか心配

SBI証券口座を開設!ただし目論見と外れたことが3つ…

投信積立のマイレージサービスでdポイントの連携が可能となったことを受け、口座移管作業も含めてこれから色々と進めていくところです。

しかし、SBI証券口座を利用するにあたって想定と違うことが3点ありました。

  1. dポイントは投資信託購入に使用できない
  2. 投信積立のクレジットカード決済にはカードが指定されている
  3. つみたてNISAは年内で既に取引があると当該年内には移管不可

これから利用・移管をしようとしている方は以上の点に注意して開設などの検討にしてください。

注意点①:dポイントは投資信託購入に使用できない

SBI証券で投資信託購入の際に利用できるポイントはTポイントとPontaポイントのみで、dポイントでの投資信託購入は出来ません

見落としていたところではありましたが、dポイント自体はTポイントやPontaポイントと異なり、d払いなど楽天ポイントと同等の汎用性があるので、特に大きな問題点にはなりません。食費などの生活費に使えますからね。

詳細はこちらからどうぞ⇒【SBI証券:ポイント投資について

注意点②:投信積立のクレジットカード決済にはカードが指定されている

SBI証券での投信積立のクレジットカード決済では、以下のカードが指定されています。

  • タカシマヤカード
  • 三井住友カード

詳細はこちらから

今まで楽天証券を利用していた僕のような人は、楽天カードが利用できないので、新たに上のいずれかのクレジットカードを発行する必要があります

それぞれのメリットについては情報過多になる可能性があるのでこちらでは取り敢えず割愛しますが、個人的にはA8.netのセルフバックプログラムを活用して、三井住友カード(NL)を発行しました。

「セルフバックとは何か?」ということについては、こちらを参照してください(外部リンク)⇒【WEB学園|割高還元。自己アフィリ(セルフバック)の仕組みと活用法

セルフバックについて興味がある方は、まずは↓からブログを始めてみましょう!

注意点③:つみたてNISAは年内で既に取引があると当該年内では移管不可

そもそもの証券口座移管作業において最も把握しておくべき注意点です。

楽天証券の【NISA口座各種手続き|金融機関変更手続き】には以下のように書かれています。

©楽天証券より引用。解説のため一部加筆しています。

個人的には既に2月分までの積み立てを利用してしまっているので、来年までつみたてNISAの移管はお預けになりました。よって、【第33週】に計算した投信マイレージによるdポイントの付与も来年ですね。

ただし、特定口座の投資信託は移管が可能で、SBI証券口座単体で積み立ても可能になったので、現金預金のリカバリーが完了したら積み立ても実践していきます。

現金預金のリカバリーって何?ということはこちらから↓

【第27週】1月・2月の運用計画と2021年総資産額をまとめてみた。

ちなみに、まだ今年分の積み立てを開始していない人は所定の手続きを取れば移管が可能ですよ。

結び

今回、SBI証券口座を開設するにあたって、個人的なインフラを少し操作しなくてはいけない状況になりました。

現状、そこまで一気にやろうとは思っていませんが、いずれは楽天経済圏からの脱出を検討する日が来るかもしれないなぁと考えています。

楽天経済圏を離れるかどうかは、三井住友カードに付帯するVポイントの活用方法が自分なりに見つかるかどうかで状況は変わってきますね。

これからも当ブログでは資産運用に関する情報やドキュメントを更新していきます。ブログと一緒に自分の知識も更新していきますよ!

これからも一緒に走り続けていきましょう!

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