【第37週】今年分のふるさと納税を始めた話。いつ頃するのがお得なのか考えてみた。

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先日の【楽天スーパーセール】でお金を使い過ぎてないか少し心配になってます。どうも、だりおです。

突然ですが、みなさん、【ふるさと納税】やってますか?

ふるさと納税は地方創成・活性化を目的として2008年から運用が始まった制度で、ある自治体に寄付することで、実質負担2,000円程度の返礼品を貰えるものです。

ふるさと納税自体は、金銭的には節税にはならないんですが、「2000円分のお礼の品が貰えるから、その分お得ですよね」というもののようです。

※参考図書はこちら↓

今回のトピックスをどうしようか色々調べてたら、利用する経済圏によって、ふるさと納税のお得な時期や仲介サイトが若干違うみたいなので、今回はその辺を簡単に解説していきたいと思います。

その前に、今週の資産運用状況から行きましょう!

今週の資産運用状況

長期ポートフォリオは相変わらずですね。20年後30年後を見据えて、淡々と続けていきます。

ただ、SBI証券の開設に伴い、4月分から投資信託のクレジットカード決済積み立てを開始しているので、以前構築したポートフォリオバランスが崩れてくるため、その分は適宜アセットしていくことになります。

※ポートフォリオバランスを考えた記事はこちら↓

【第18週】ポートフォリオの見直し。そしてGoogle Adsence合格。

今見返すと、現在の投資方針と若干違いますが、ポートフォリオバランスは基本的には依然として変わりなく意識してます。

中期ポートフォリオは先日の日経平均株価の-1,000円下落をしっかり影響を受けてます。ウクライナ情勢の悪化に伴ってインフレの傾向にあるため、まだまだ我慢の時期は続きますね

ただ、そろそろ【Go To キャンペーン】の再開を政府が検討しているというニュースも目に入ったので、その辺の動向はしっかりと見極めていきたいと思います。

ふるさと納税~どのサイトで参加する?~

【ふるさと納税ガイド】によると、結構、多くのふるさと納税サイトがあるようです。

©ふるさと納税ガイド|徹底比較!2022年ふるさと納税サイトおすすめベスト16を発表(10秒診断つき)

一般的な所では、【楽天】【ふるなび】【さとふる】だと思いますが、利用している経済圏によってお得感も少し変わってきます。記事内リンクで飛べるようにしておくので、良かったら利用してください。

おいおいちょっと待て、その○○経済圏って何よ?

という方は、以下の外部リンクを参考にしてみてください。

楽天経済圏なら【楽天ふるさと納税】

楽天経済圏の利用なら【楽天ふるさと納税】一択でしょう。

※楽天ふるさと納税はこちらから⇒https://event.rakuten.co.jp/furusato/

最近は改悪が続いていますが、楽天は独自のポイントアップシステム(楽天SPU)や楽天市場でのポイントアップキャンペーンはまだまだ強力です。

特に楽天ふるさと納税は楽天最大のポイント還元キャンペーンである【楽天お買い物マラソン】や【楽天スーパーセール】にも対応しているので、日用品などの消耗品との購入と併せて利用することで、大量のポイント還元を受けることが可能です。

例えば、冒頭にも書いた【楽天スーパーセール】を利用して色々と買い物をしたのですが、還元されるポイントは以下のように計算が立ちます。なお、SPU還元分は6.5%(僕自身の実際の還元率)とします。

  1. 商品購入単体のポイント還元
    • サプリメント:2,980円×6.5%=193ポイント
    • 書籍:1,540円×6.5%=100ポイント
    • 食品:1,000円×6.5%=65ポイント
    • ふるさと納税:30,000円×6.5%=1,950ポイント
  2. 【0と5の付く日】でのポイント還元(+1%)
    • サプリメント:2,980円×1%=29ポイント
    • 書籍:1,540×1%=15ポイント
    • 食品:1,000×1%=10ポイント
    • ふるさと納税:30,000円×1%=300ポイント
  3. 【39ショップ】でのポイント還元(+1%)
    • ふるさと納税:30,000円×1%=300ポイント
  4. 楽天スーパーセールでのポイント還元
    • 購入ショップ数4つ⇒ポイント還元4%
    • 合計金額:35,520×4%=1,420ポイント
  5. 還元ポイントの合計4,382ポイント(12.5%ポイント還元)

このように正味12.5%引きで買い物が可能になる計算です。

還元されたポイントはお昼ごはんの購入のために充てるので、個人的にはおよそ半月分の食費が浮くことになりますので、お得感強いですね。

※個人的には楽天経済圏を利用する人は日用消耗品の購入のための利用をおススメしています。

楽天経済圏初心者は必読!賢い楽天市場の活用法!

ちなみに、楽天SPU自体はポイント倍率が最大15倍、楽天市場のポイントアップキャンペーンも含めて最大45倍にまで高めることが出来ますが、そこまでいくと玄人レベルなので大変です。

以前、再現性の高いSPUも紹介した記事がありますので、興味のある方はこちらも是非読んでみてください(2021年11月時点の情報になります)。

楽天経済圏の最適解?再現性の高いSPUとキャンペーンは何か?

ドコモ経済圏なら【さとふる】

ドコモ経済圏なら【さとふる】がおススメです。

※さとふるはこちらから⇒https://www.satofull.jp/

dカードを決済に利用することで購入額の1%が還元されるのですが、【さとふる】の利用で、この1%に加えて+1.5%加算されます。従って、2.5%のポイント還元が発生することになります。ちなみに特別な時期などは無いので、常にこの還元率を受けることが出来ます。

ただし、1つ注意点があり、以下のページから【さとふる】に飛ばないと+1.5%の還元は受けられないとのことなので、リンク先をブックマークするなど、活用してください。

以下のリンク(画像がリンクしてます)から飛んで、下記の【このショップを見る】ボタンから【さとふる】を利用してください。

©d CARDポイントモールより

楽天やPayPayと比較するとこれ1つのパワーは弱いですが、その他のポイントサービスとの親和性が徐々に強くなってきているので、ドコモ経済圏を利用する方は、無理に楽天やPayPayと併用する必要はないと思います。

dポイントに関わるポイントサービスは主に以下のものが挙げられます。

  • ドコモ及びドコモ系格安sim(mineoやahamoなど)
  • d払い
  • SBI証券投信マイレージ

特にSBI証券投信マイレージは最近dポイントとの連携が出来るようになりました。

SBI証券で投資信託を積み立てている人は、主ポイントをdポイントに設定することで、保有している投資信託の口数に応じて、毎月ポイントが還元されることになります。

概要については、過去にも解説していますので、以下の記事を参照してください。割とバズった記事になりました。

【第33週】SBI証券が本気出してきた件…。展開速すぎ、ちょっと待って(泣)

PayPay経済圏なら【さとふる(Yahoo!店)】

PayPay経済圏なら【さとふる(Yahoo!店)】がおススメです。

※さとふる(Yahoo!店)はこちらから⇒https://shopping.geocities.jp/y-sf/

※先に紹介したドコモ経済圏おススメの【さとふる】の支店扱いになります。本家のさとふるとはキャンペーンの内容が変わるので注意してください。

PayPayは楽天ほどとはいきませんが、不定期ながらポイントアップキャンペーンが比較的恒常的に開催されています。以下は一例です。

  • 3と8の付く日(さとふるの日):6%相当のPayPayボーナス付与
  • 超PayPay祭り(不定期):3%相当のPayPayボーナス付与
  • 5の付く日:5%相当のPayPayボーナス付与
  • 日曜日:10%相当(ソフトバンクユーザーのみ。非ユーザーは5%)のPayPayボーナス付与
  • 倍!倍!ストア(毎日):最大10%相当のPayPayボーナス付与(条件あり)

例えばですが、日用品を指定のショップで購入して、【倍!倍!ストア】の条件を満たした後、【3か8が付く日】・【超PayPay祭り】・【日曜日】が重なったタイミングで、さとふる(Yahoo!店)を通じてふるさと納税を行った場合、還元率は非ソフトバンクユーザーでも計:24%相当のPayPayボーナスの付与を受けることが出来ます。

仮に30,000円分のふるさと納税を行った場合、30,000円×24%ですから、7,200円相当のPayPayボーナスが還元されることになります。改めて計算すると破格ですね。

ただし、PayPay経済圏や以上のポイントキャンペーンのデメリットは、一つ一つのポイントサービスが楽天やdポイントに比べて複雑なので、注意事項などは以下のリンクからよく読むようにしてください。

©さとふるより(画像がリンクしています)

結び

如何だったでしょうか?

個人的な印象ですが、ポイントの汎用性を重視するなら楽天経済圏SBI証券をスタートさせるならドコモ経済圏高還元率を重視するならPayPay経済圏がおススメだと思います。

また、ふるさと納税の活用法は食材などの他にも、日用品に活用するやり方もあります。個人的には玄人的な活用法だと思いますが、参考になる方もいるでしょうか?

©両学長 リベラルアーツ大学|【誰でもできる】ふるさと納税で生活費をトコトン節約する具体的な方法【お金の勉強 初級編】より

個人的には毎年必ず、地元の新潟県長岡市にふるさと納税をして日本酒の返礼を受けることにしています。

皆さんもこの記事を機に、自身の故郷に「ふるさと納税」してみてはどうでしょうか?

これからも地元愛を強く持ちつつ、sideFIRE目指して頑張ります!

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