【第42週】国内高配当株の新規購入とアセット作業中。損切りと買い増しルールを再考してみた。

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iPhone 12 ProとMacbook Airが欲しくて仕方ないです。どうも、だりおです。

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iPhone Xsはともかく、sarface pro10はリセールバリューあると思うので、実際に購入したら、ラクマなどで販売しようと思います。

購入を検討してて、品質等気になる方は、TwitterにてDMをお待ちしています

さて、新年度が始まったこともあり、3月の決算を終えて、株式も新たなシーズンが始まりました。

先日、個別株ポートフォリオで保有している銘柄が、本当に投資適格な高配当株なのかどうかを確認・評価をしました。

【第38週】高配当株の投資適格をレベル付けしてみた。

この記事内での方法で、当時のポートフォリオ内の銘柄を確認してみたら、高適格(チェック項目の6項目以上該当)な銘柄は14/46銘柄しかなく、銘柄構成の修正が必要だと感じました。

今後、大きな損失を防ぐために損切りをしたり、高適格の銘柄を損失リスクを減らしながら買い増ししたりするなどのアセットアロケーションが重要になると考え、損切りルールを再考し、買い増しルールを検討しました。今回はこちらをトピックスにしていきます。

まずはいつも通り、今週の資産運用状況から行きましょう!

今週の資産運用状況

評価額上はプラス域ですが、相変わらず円安の影響はエゲつないです。

今月末はボーナスの入金があるので、低リスク資産である債券に10万円程度アセットしようと考えています。今後、扶養する家族が増えるので、こういった低リスク資産のアセットも必要でしょう。

テコ入れした中期ポートフォリオ

スプレッドシートの細かな変化に気が付いたコアな読者の方はいないでしょうが、保有セクターに、新たに【ガラス・土石製品】【鉄鋼】の項目が増えました。

これらのセクターの他にも新規取り入れ銘柄を14銘柄追加し、現在、59銘柄で管理することになしました。

正直、これでもまだ多いと感じるので、出来れば40銘柄程度に抑えたいと考えています。半期ごとに高適格とみなすハードルを高くして、精鋭で回していけるのが理想です。

そのために考えているのが、「損切りルール」「買い増しルール」です。

ポートフォリオのアセットルール①:40%ルール

【40%ルール】は個人的に設けた損切りルールです。

この40%が何を指す数字かと言うと、【評価益が-40%になる】という事象のことを指します。評価益が-40%を下回ったら損切りするというルールですね。

-40%というと、保有銘柄の価格が購入時からほぼ半値になった状況になります。何故-40%かという理由については以下の通りです。

  • 現状、小額投資(単元未満株投資)なので、-40%でも数千円の損失にしかならない
  • 一般的に「暴落」と認識されるのは、大体その程度
  • それだけの下落の場合は、大抵の場合高値掴みになるので、仮に回復しても底値から+50%(トータル+10%)まで価格上昇するイメージがわかない(特に日本株に関して)

現在、国内株に投資している資産は現状59銘柄で約31万円ですから、ざっくり1銘柄当たりの平均が5,000円程度になります。その-40%だと約3,000円で評価額-2,000円と算出され、その程度は大した損失になりません。

この辺は、資産額が大きくなっていけばなるほど、割合における資産損失額も大きくなるため、また今後、再考する余地がありそうです。

ポートフォリオのアセットルール②:3・6ルール

先の損切りルールに対して、こちらの【3・6ルール】買い増しや新規銘柄購入の指針のベースとなるルールです。

個別株投資はインデックス投資と比較して値動きが大きい分、損失リスクも高いです。だから、高値掴みしないように気を付けないといけません

今回、実際に購入した銘柄のチャートをご覧ください。

©ネオモバイル証券

過去6ヶ月に大きな高騰も下落も無く、比較的値動きが少ない状況でした。

それに加えて、最近3ヶ月は概ね上下幅が同じくらいの、いわゆる「ボックス相場」であったので、この状況で購入してもある程度は損失が抑えられるかな?と思ってます。

逆に、以下のようなチャートの銘柄は、現状では買い増しや購入がしづらい銘柄になりますね(あくまで主観です)

購入しづらい銘柄①
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購入しづらい銘柄②
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①の銘柄については、過去半年間の全体像はボックス相場ですが、最近の値動きが上がり相場なので、現状では乗り遅れている可能性の方が高い印象がありますね。

また、②の方は最近の値動きはやや落ち着いているように見えますが、半年前辺りで大暴騰しています。こういう銘柄は、いずれ暴騰前の価額に下落する可能性があると判断し、しばらく様子見になりますね。

そもそも、投資の目的がキャピタルゲイン(売却益)ではなくインカムゲイン(配当益など)なので、評価損益率と配当利回りを合計してプラス域なら良いわけですね。

その辺については以下の記事で解説しています。個別株の値動きに翻弄されやすい方は参考になるかもしれません。

【第28週】インデックス投資と(高配当)個別株投資のどっちが楽なのか?

過去の失敗から学んだ今回のアセットルール

この度取り決めたアセットルールの背景には、過去に個別株投資を始めたばかりの頃、購入した銘柄で、失敗したことがあったからですね。

こちらの銘柄のチャートをご覧ください。

©ネオモバイル証券

実際に保有している銘柄ですが、「損得よりもまずは経験だ!」と意気込んで購入したタイミングが、偶然、株価が暴騰した直後に購入していました。

それが現在は-48%なので、ほとんど半値になっています。

このように高値掴みしてしまうと、配当金込みでもずっと損をしている状態になってしまうため、購入の際は注意が必要だということを身に染みて分かりました。

※この銘柄を現在も保有しているのは、優待付きの株なので、その値動きを見てから損切りしたいと思ってるからです。

小額投資だからこそ、このくらいの損失で勉強になったという結果論ですね。

日本の個別株をこれから始める方は、出来ればネオモバイル証券での小額取引が無難だと思います。以下の画像がリンクしているので、そちらから口座開設をしてみましょう。

©ネオモバイル証券

個別株の銘柄選定でプロの意見を聞きたい方は

ここまでの内容を見て、こんなことを考える方もいるのではないでしょうか?

出来ればそんな失敗したくないよ!

あんたみたいな素人のアセット方法よりも、もう少し実績のある人のアセットルールを聞きたいよ!

と感じる方はこちら↓

こちらでは、およそ3~4ヶ月おきに厳選銘柄を更新しているので、定期的に最新情報を仕入れることが可能になると思います。

また、参考としている投資家は藤ノ井俊樹氏という10歳の頃から株式投資に触れてきた、投資歴40年のプロフェッショナルです。

書籍や日経雑誌にも連載をされている方を参考にしているので、ノウハウを学ぶには良いツールではないでしょうか?

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結び

如何だったでしょうか?今回紹介したアセットルールは資産の増大やその時の全体の経済状況にもよるので、確固としたルールにはなり得ないことは理解しています。

特に世界経済がゴタゴタしている現代においては、柔軟に対応しながら投資家生活をやっていきたいものですね。

今後も柔軟に対応しながら、sideFIREに向けて走り続けていきます!

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