【第47週】入門者向け!フリマサイト出品の値段設定の方法を伝授!

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これから子どもが産まれてくる予定で、それに備えて色々と買い物をしたり、譲り受けたりしていると、段々と現在のアパートが手狭になってきています。どうも、だりおです。

そこで、改めて自宅の中を眺めていると、ふと思うんですね。

なんか、必要だと思って持ってるけど、案外使ってないもので溢れてるなぁ…。

そこで、最近取り組み始めたのが、フリマサイトでの不用品出品です。

最近は割と活用している人も多いので、既出情報も多そうですが、本記事では初心者向けというよりも【入門者向け】の情報として発信することにします。

この記事を読んで、少しでもフリマ出品が取っつきやすくなる人が増えたら嬉しいです。

まずはいつも通り、今週の資産運用状況から行きましょう!

今週の資産運用状況

長期ポートフォリオでは、アセットマネジメントとして、国内債券の購入を行いました。今後もボーナス月になる半年ごとに適宜調整していきます。

中期ポートフォリオでは余剰資金もそれなりにあったので、【ガラス・土石】【卸売業】のセクターに追加投資しました。

特に【ガラス・土石】セクターがポートフォリオ上では新規セクターだったので、今回の追加投資でセクター比率を整えることが出来ました。

フリマサイト出品時の値段設定のための3ステップ

フリマサイトを利用するにあたって最も重要なのが、出品した商品の値段設定です。

出品者感情としては、出来るだけ高く売りたいものですが、値段が高ければそれだけ買い手にとっては購入ハードルも高くなるのは間違いありません。だから、値段設定は重要なのです。

でも、どのくらいの値段なら売れるのか分かんないなぁ…。

という方のために、【入門者が押さえておくべきフリマサイトの値段設定3ステップ】を紹介します。具体的には以下の通りです。

  1. 楽天市場やAmazonなどで、その製品がどの価格帯で出品されているか確かめる。
  2. ヤフオクで実際にいくらくらいで落札されているか確かめる。
  3. 出品手数料や配送料を加味して、自身が利益を得たい額に設定する。

それぞれ、掘り下げて解説していきましょう。分かりやすいところで、先日、僕自身が出品したネックスピーカーをサンプルにしていきます。

値段設定ステップ1:Amazonや楽天市場での価格を確認

先日、出品したのは【JBL SOUNDGEAR ウェアラブルスピーカー】です。こちらですね。

こちらの商品を楽天で検索すると、以下のような検索結果になります。

楽天市場の検索画面

あくまで一部ですが中古品の絞り込みで、およそ9,000~11,000円程度が相場であることが分かりますね。

ただし、個人で出品するフリマサイトと異なり、楽天市場で出品されているところは、ユーザー視点で信頼感が強くなりますから、個人出品するフリマサイトでは、もう少し低価格にする必要があります。

値段設定ステップ2:ヤフオクでの落札目安価格を確認

ヤフオクの【オークション】という特性を生かし、落札価格というものを確認します。

この落札価格は、実際にユーザーが「この価格なら買いたい」と提示した価格ですから、実際の出品価格の参考にする目的で確認します。

先ほどの【JBL SOUNDGEAR ウェアラブルスピーカー】の実際の落札価格を確認してみましょう。

©ヤフオクの実際の検索画面(解説のため一部加筆しています)

検索結果の右上(赤丸部分)の【落札相場を調べる】をクリックすると、以下のような画面にうつり、実際に落札された価格を閲覧することが出来ます。

©ヤフオクの実際の検索画面(解説のため一部加筆しています)

落札平均額は約8,000円であることが表示されます。ただし、この平均額はあくまでジャンク品などを含めた価格なので、自身の所有している製品の状態に近い出品リンクを探して、より詳しい目安を検討しましょう。

今回出品したものは、ほとんど使用しなかった(購入から2年弱で使用頻度は6~7回程度)・状態も良好だったので、同等商品の相場は9,000円~11,000円程度でした。

今回は「不用品」という前提で出品したので、相場下限の9,000円で出品することとしました。

値段設定ステップ3:販売手数料を加味して、自身の利益を考える

フリマサイトでは、「そのサイトで売買させてもらう」という、いわゆる「ショバ代」として、販売価格の数%にあたる販売手数料を出品者側が支払わなければいけません

販売手数料はフリマサイトによって異なります。主要なフリマサイトでは以下のように設定されています。

  • 楽天ラクマ:6%(別途、販売手数料×10%(消費税)が加算)
  • PayPayフリマ:5%(ヤフオク同時出品でPayPayフリマで購入された場合は対象外)
  • メルカリ:10%

どのフリマサイトを利用するかは、自身が活用している経済圏によって検討しましょう。個人的には楽天経済圏の活用度合いが強いので、楽天ラクマを利用しています。

ラクマでは、配送方法を選択後、【販売価格ー販売手数料=出品者利益】を自動でシミュレーションされるので、自身の利益がどの程度になるのか分かりやすくなっています。

©楽天ラクマの実際の出品画面

配送料については、実際に取引が発生した場合に配送方法を最終決定する際にシミュレーションされます。このシミュレーション結果が、自身の利益として適切かどうか判断して、出品の是非を考えましょう。

配送料に関しては、フリマサイトによっては【購入者負担】とすることも出来ますが、匿名配送が不可能になったり、ユーザーの購入時の障壁になりやすいので、出品者負担とするのが無難だと思います。

結び

如何だったでしょうか?今回、出品した【JBL SOUNDGEAR ウェアラブルスピーカー】は、運も良かったのか、出品から僅か1日で購入者が付きました。

購入時は15,000円程度で、2年弱の保有期間だったため、1年あたりの利用価格は7,500円とみなすことが出来ます。

今回の販売で【販売価格9,000円ー販売手数料6%(+税)594円ー配送料900円=利益7,506円】だったので、概ね元は取れたという認識でいます。

また、今回この価格で販売が出来たことの教訓に、「物を大事に扱うことで、リセールバリューも高くつけることが出来る」「相場をしっかり調査することが大事」ということでした。

皆さんも、物は大事に丁寧に扱って、モノの相場をしっかり認識できるようにしていきましょう。

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