【第49週】挫折しない自己投資の取り組み方とは?

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最近は独立・起業に向けての自己投資の意欲が高まって、仕事へのモチベーションも高いです。どうも、だりおです。

今回のトピックスは【自己投資】です。皆さん、自己投資してますか?

自己投資って勉強?なんだかめんどくさいな~…。

と思う方も多いかも知れません。

でも、大丈夫(?)です。僕自身も勉強はキライです。僕のような勉強嫌いの方でも、この記事を読むと、自己投資へのハードルが低くなって継続できると思います。

まずはいつも通り、今週の資産運用状況から行きましょう!

今週の資産運用状況

この1週間は中期ポートフォリオのアセットを積極的に行っていました。

ポートフォリオ内に-40%の含み損になっていた銘柄を損切りしたところ、すぐさまポートフォリオがプラス域に転じました。それ以降、取り敢えずマイナスに落ちたことはありません。

やっぱり損切りって大事だと認識した週でした。損切りルールについてはこちらの記事を参照してください。

【第42週】国内高配当株の新規購入とアセット作業中。損切りと買い増しルールを再考してみた。

自己投資を挫折させないためには?

自己投資を始めたい・始めたということは、少なくとも何かしら現状を打破したい気持ちがあるでしょう。「良い自己投資と悪い自己投資がある」とも言われていますが、まず行動できていること自体が素晴らしいことです。

しかし、その自己投資もやり方を間違えると長続きせず、挫折することになってしまいます。

せっかく「何かを変えたい!成長したい!」と思い立ったのですから、その気持ちまで無くなってしまいます。それでは色々ともったいないですよね。

そんな本来尊ぶべき自己投資を挫折させないための方法は以下の5つです。

  1. 自己投資の目的を決める。
  2. 期間は長くとる(短くても年単位で)。
  3. 小額から始める。
  4. 本を読むなら文字が少なく、図解やイラストが多いものから始める。
  5. アウトプットの場を確保する。

それぞれ、少し掘り下げて解説していきます。

自己投資の目的を決める。

まずは、「何故、自己投資をするのか?」というところをハッキリさせましょう。基本中の基本ですが、案外、自己投資をすることそのものが目的になっている人も多いです。

逆に言えば、この「何故」がハッキリしないのならば、自己投資はしなくてもいいくらい重要なことなので、しっかりと決めましょう。

その「自己投資の目的」の決め方ですが、出来るだけ細分化して具体的に決めた方が良いです。ぼんやりと抽象的な目的だと、何がゴールになるかもぼやけてしまいます。

ダメな目的の設定の例はこんな感じ↓

  • 異性にモテるために身体を鍛えたい・スタイルを良くしたい。
  • 給料を上げてもらうために資格を取りたい。
  • 知識・教養を深めるために本をたくさん読む。

どれも抽象的で目的が具体的ではありませんね。

こういう場で紹介するためにわざと抽象的にしてるだろ。実際はそんな風にはならないよ(笑)

と言いたいかもしれませんが、案外、上記のような目的・目標設定はしてしまう人が多いです。

では、どのようにしたらいいのか?先の悪い目的設定を良い例に変えてみます。

  • 異性にモテるために身体を鍛えたい・スタイルを良くしたい。
    • 異性にモテるために、腹筋を6つに割りたい・今より5kg痩せたい【数字で具体的に考える】
  • 給料を上げてもらうために資格を取りたい。
    • ○○という資格を取ったら給料を上げてもらえるから、その資格を取りたい。【社内規定をベースに考える】
    • 取引先や顧客に信頼してもらえれば営業成績も上がるかも。○○という資格があれば信頼が得られやすいから、その資格を取ろう。【業種内容・成績に直結するか考える】
  • 知識・教養を深めるために本を読む。
    • 家を建てるために、間取りや費用面で損したくないから、そのジャンルの知識が必要なので、そのジャンルの本を読む。【目的をハッキリさせる】

このような目的設定をすることで、それぞれゴールが見えてきますよね。そのゴールに達するための道のりとゴールの景色を想像してから始めた方が、自己投資の到達度は高まります。

期間は長くとる(少なくとも年単位で)。

自己投資というのは、「これをやったら明日にはこうなる!」というものではありません。日々の積み重ねがあって成果が出るものです。

給料を上げたいことを第一にするのなら、企業の昇給のタイミングまで待たないといけません。昇給1ヶ月前だけの成果で「給料上げてくれ!」と言っても、それよりも前の成果も加味されますから難しいでしょう。

身体的な変化においても、成果が表れるまで時間がかかります。

「定期的に運動をする場合で、少なくとも6週間は必要です」

~中略~

週に3回運動をすると、身体能力、そして身体のラインへの最初の効果を感じられるようになるかもしれない。「2週間経つと以前より容易に階段を上れるように感じられたり、ペットボトルの水1ケースがより軽く感じられたりするでしょう」

それでも、流行のビフォー&アフター写真を撮るには、少なくとも1ヵ月半は必要だ。目立った変化を求めるのではなく、体が引き締まったという感覚、手持ちの服が以前よりゆるくなったという感覚を期待してほしい。「3~6ヵ月でようやく、明らかな変化が見られるようになります」

スポーツ医:ジャン=クリストフ・ミニオの言葉|運動の効果、いつから体型にあらわれる?より

上記の例では数ヶ月とありますが、目的に対する自己投資の手技・手法が間違っている可能性を加味すると、やはり、年単位で考えておいた方が良いでしょう。色々と試行錯誤をすることで洗練されていくものです。

小額から始める。

TwitterやYouTubeなどを視聴していると、「今ならあの有名講師のセミナーが○○万円!」とか、初めは無料で誘ってくるけど、後になって高額な商材の購入を勧めてくることがあります。

素晴らしい能力や技術をタダで使おうとしちゃダメだろ!ちゃんとお金を払って教えてもらわないと!

という意見もありますし、考え自体は正しいです。だから専門家がいるわけだし、僕のような理学療法士も4年間大学に通ったことで資格を取っているので、相応のお金を払っています。

ただ、高額なお金を払ったからと言って、それがしっかりリターンとして戻ってくるかどうかというのは、自己投資の段階では分かりません(その高額商材が良いか悪いかという話ではありません)。

自己投資は「投資」ですから、最悪つぎ込んだお金が無くなっても仕方が無いと思える金額に留めておきましょう。

前項で【期間を長めに考えておく】とリンクしますが、「いくらお金をかけるのか?」よりも「どのくらいの期間続けられるか?」の方が大事なので、長く続けられる出費に留めておくべきでしょう。

本を読むなら、文字が少なく図解やイラストが多いものから始める。

自己投資を始めようと思ってすぐに挫折するパターンの1つに、初めから玄人と同じことをしようとすることが挙げられます。

読書に慣れていない人が文字ばかりの本や論文を読むのは中々苦労します。元々読書好きという人でも、小説やエッセイなどの物語として成立する「読書」と、本を読むことで成長を目指す「自己投資」は別物として最初は捉えておくべきでしょう。

図解やイラストが多いと、文章を読まなくてもなんとなくそのページで発信したい情報がわかるので、肩肘張らずにスピード感を持って読み進め、気になった部分はしっかり文章まで読んだら良いんです。

例えば、このブログでも時々出てくる、ミリオンセラーとなった【お金の大学|両@リベ大学長】ですが、その内の1ページはこんな感じになっています。

©お金の大学より引用(解説のため一部加筆しています)

数字は「実際にこのページを見開いた時に、どのような順番で目に入ってくるか」の例です。

  • ①では住宅退去時に退去者が負担しなくていい箇所の例
  • ②では退去者が負担すべき原状回復費用と、負担しなくても良い箇所の例
  • ③では入居年数によって負担額が減る例
  • ④では【原状回復】についてざっくり説明

例えば、自身で賃貸不動産を保有していたり、賃貸に入居している人でなければ、このページは読み飛ばして良いわけですね。

これが文字だけで表されている本だと、以下のようなデメリットが生じます。

  • どこがこのページの要点なのか分からない
  • そのページを読んで、どのようにイメージをして良いか分からない
  • 目を引く要素が少ないため、興味の取捨選択が難しい→読み進めるのに時間がかかる

図解やイラストが多い本かどうかは、立ち読み(プレビュー)して確認しても良いでしょう。あくまでマナー・モラルの範囲内であることを忘れずに。

ちなみに最近、自己投資として購入した本が以下の3点です。

今後、改めてアフィリエイト活動をやって、「月5万円でも良いから稼いで、転職・独立のセーフティネットにしたい!」という意気込みで購入しました。

日々のリハビリ業務の施術の引き出しを増やしたいのと、いずれ独立するときのために技術を増やしたい・高めたいという目的で購入しました。

素人でも首・肩・腰・膝の痛みに対するセルフケアも学べます。あくまで一般人向けな内容なので、自分が患者さんへ説明するときのコツをつかむことにも参考になりました。

最近は「姿勢を整えるだけでも、身体の健康は保たれる」という認識・実感があるので、施術の幅を広げたい・自分の身体のゆがみをとりたいという目的で購入しました。

アウトプットの場を確保する。

自己投資において、アウトプット【=他人・外部への発信】はかなり重要です。

人に教えることで、自分の理解が深まったりするもんね。それも大事だよね。

というのが一般的ですが、別の側面として、「発信後の他者の反応自体が、発信者(自分)にとっての報酬になる」ということに着目したいと思います。分かりやすく言うと、「自己承認欲求を満たす」に近いでしょうか?

SNSの普及において、「自己承認欲求を満たす」ことが悪いことのように感じている人もいるかも知れませんが、心理学上では不思議なことではありません。自己承認欲求を満たすことが悪いのではなく、その手段が悪いだけなのです。

例えば、自分が学び、発信した内容をTwitter・Instagram・ブログなどで発信したら、【フォロワー】数や【いいね】数、【PV(ページビュー)】数が如実に表れます。

情報発信続けてたら、フォロワーが増えて「いいね」もいっぱい付くようになった!もっとフォロワーさんのためになる情報を発信できるように頑張ろう!

と、成長を実感できるようになるので、より主体的に自己投資に取り組み続けることができます。

結び

如何だったでしょうか?記事を作成していくにつれて、自分でも実感したことは、

自己投資も、結局は「投資」なんだなぁ

という点です。目的・目標を決めて、長期で運用し、小額から始めて損失ダメージを管理して、続けられるレベルで続けることが大事なんですね。

今後もアウトプット含めて、自己投資頑張っていきます!

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